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「Rouen」
〜ルーアン〜
エトルタからバス、電車を乗り継いで夕方ルーアンに到着。
ジャンヌ・ダルクが処刑されたことで知られるこのルーアンに来た大きな目的のひとつは
このノートルダム大聖堂の正面壁をキャンパスに見立て、
モネを始めとするいろいろな画家たちが描いた大聖堂の絵を
デジタル画像によって映し出す夏のイベント‘光のスペクタクル’を見るためです。

始まりは夜10時半。そのぐらいにならないと暗くならないので・・・。
10時に目覚ましかけて、それまでちょっとひと寝入りzzz。。。
このまま朝まで寝ようかなぁ〜という誘惑になんとか打ち勝って、いざ教会へ。
し〜んとしたなか出かけて行くと土曜日と言うこともあってか広場にはすでに想像以上の人が集まっていました。
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| 始まる前には広場でこんな パフォーマンスも。 だんだん気分も盛り上がって この頃には眠気もすっかり飛んでます。 |
このライティングも消され辺り 真っ暗になっていよいよ 始まり始まり〜 |
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と言うような具合に、 デジタル映像の光によって大聖堂が様々に変化し、普通では気づかなかった細かい細工がくっきり浮かび上がって見えたり、大聖堂全体がモザイクで出来ているように見えたり、 音楽と共にしばらく幻想の世界に引き込まれました。 なにしろ三脚なしで撮ったので ボケボケ写真ですが・・ 実物はやっぱり頑張って起きて行ったかいがありました♪ 早起きは三文の得??ちょと違う??? |
翌朝は街を散策しながらジャンヌ・ダルク教会に。
日曜日なのでお店はほとんど閉まっていて街は静まり返っていました。
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| ルーアンは都会のイメージ だったけど古い街並みも たくさん残っていました。 |
この建物は銀行の一部。 1階はATM。古いものをうまく 使ってますよね。 |
街のシンボル大時計。 ここを抜けると ジャンヌ・ダルク教会。 |
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| ジャンヌ・ダルクが処刑されたヴュー・マルシェ広場に 立つジャンヌ・ダルク教会。 意表をつくようなモダンな作りです。 |
教会の傍らにある ジャンヌ・ダルク像。 ちょっと胸キュン〜 |
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| 教会の一画には朝市が出ていました。 教会と人々の生活は切り離せないもの なんですね。 |
朝市ではノルマンディーの 美味しいバターを購入。 美味しいパンと共に本日も 満足な朝食でした。 |

ヴュー・マルシェ広場で見つけたスノードーム。
ノートルダム大聖堂と馬に乗ったジャンヌ・ダルク。
これしかないでしょう!
2泊3日のノルマンディーの旅もこれにて終了。パリへと戻ります。
13年ぶりのオンフルールはリッツに通っていた時を思い出させてくれました。
一度見てみたかったエトルタは圧巻の景色。あの風と共に一生忘れないでしょう。
こんな楽しい時間を過ごせたことにまたまた感謝です。
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