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「Honfleur」
〜オンフルール〜

パリ・サンラザール駅から列車でリジューまで、そこからバスに乗り換え
お昼にはオンフルール旧港に到着です。
街全体が箱庭のように可愛い風景は13年前とちっとも変っていませんでした。
とにかくまずは空腹を満たさなくては何も始まりません!

ゆっくり探している時間も無かったので
本に載っていた教会裏のお店へ。
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| まずはお魚のスープ。 マルセイユのとは違って 身はなくスープのみでした。 これだけでほとんどお腹いっぱい。 |
メインもお魚、鯛です。 レモンソースで頂きます。 下に隠れているジャガイモの ピューレも美味しかった。 |
デザートはこのお店のスペシャリテ。 キャラメリゼしたりんごをカルヴァドスでフランベ、バニラアイス添え。 まずいはずがないでしょう〜 |
ノルマンディーの味を満喫したところでお買い物がてら
旧港周辺をぶらぶら散策。
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| どこを撮ってもおもちゃ箱のように可愛いオンフルールの街。 ノルマンディーはパリから一番近い海辺なので車なら日帰りでも気軽に来れる街です。 旧港周りにはシーフードを食べさせるお店やおみやげ物のお店が軒を連ねていて いつもたくさんの人で賑わっています。 |
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| オンフルールには古い建物や石畳の通りがたくさん残っています。 左はフランスではあまり見かけない木造のサント・カトリーヌ教会。土曜日の朝だけこの周りに朝市が出ます。 細い石畳の路地を歩いているとタイプスリップしたような錯覚に。 |
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| ノルマンディーの特産品と言えば何と言ってもりんごと乳製品。 りんごのお酒シードルやカルヴァドス、ミルクジャムにキャラメル、そそられるものがいっぱいです。 帰り重くなるの覚悟でキャラメル(塩、ミルク、タルトタタン、カルヴァドス、なんと4種類も)とミルクジャムを購入。 それでも家に帰って「もっといっぱい買ってくれば良かった〜」と後悔。。。キャラメルがどれも美味しかったです。 |
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もちろん!スノードームも購入。
可愛い牛さんがお気に入りです。
ノルマンディー観光協会の方へ。
シードル瓶のマグネット、是非作ってください!絶対あると思ったのに・・・
| お土産荷物いっぱいでホテルに戻る途中、遊覧船乗り場に 人がいっぱい。もしや船が出る時間?船に乗るってなんだか ワクワク。お天気もいいのでどこに行くかもわからないまま とにかく乗り込んで‘いざしゅっぱ〜つ!’ |
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| 港から一歩出ればそこは英仏海峡、広く言えば大西洋(?) そして目の前にはノルマンディー大橋。 そう、この船はノルマンディー大橋を見る遊覧船だったみたいです〜 95年にできたル・アーブルとオンフルールを結ぶこの橋のおかげで45分かかったものが15分に短縮されたそうです。 13年前に来た時、ル・アーブルから1時間近くバスに乗ってオンフルールまで来た記憶があります。 これだけが唯一前と違う景色でした。 |
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ホテルに戻って買ってきた りんごジュースを一気飲み〜 ゴックン!! もちろん丸ごと100%! って言う感じでしたよ〜 レッテルの可愛いさも抜群! できることならこれも 持って帰りたかった〜 |
翌日は昨日と打って変わって雨模様&寒い〜けど、せっかくの土曜日。
週1回の朝市を見逃すわけにはいきません。
なにか美味しいものが見つかるかも知れないと思うと元気も出ます(^o^)
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| サント・カトリーヌ教会に着くとすでに朝市が出ていました。 カマンベールチーズの地元だけあってチーズのお店が何軒か出ていました。 カマンベールの他ポンレヴェックやリヴァロetc近郊の美味しいチーズがいっぱい並んでいました。 もちろん魚介類に野菜、果物も。ノルマンディーは本当に何でも美味しいところです。 |
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| その朝市でパエリアを買いました。なんでパエリア?? なぜかと言うと上に乗っていたラングスティン(手長えび)に惹かれたのです〜 もうひとつは寒かったので湯気の出ている暖かいものを食べたかったんです〜 早速ホテルに戻って食べました。丸ごと焼いた鶏のぶつ切りも大胆に入っていたりして デザートのプルーンまですっかり美味しく頂きました〜 でも朝食からこんなん食べる??? いやいや、普段有り得ないこと出来るのが旅の楽しみです♪♪♪ |
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楽しかったオンフルールをあとに、あのノルマンディー大橋を渡って
エトルタへと向かいます。
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