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「Etretat」
〜エトルタ〜
オンフルールをあとにタクシーで約1時間、
エトルタの街中を抜け、最後は細〜い道をずんずん登ると
急に視界が開け、突然!見えました!!
一度は見てみたかったあの「エトルタの崖」です!!!

エトルタは左右に断崖絶壁の岩が迫り出していて、(左右の崖それぞれに確か名前がついていました)
そのちょうど真ん中のくぼみに街が広がっています。
今タクシーで駆け登ってきたのは右の崖。今その右の崖から左の崖を眺めてま〜す。
「眺めてま〜す」なんて実はのん気なものではなく
この日はしっかり踏んばってないと崖から飛ばされてしまいそうな強風が吹き荒れていて、
この暗い空と言い、それはある意味とてもノルマンディーらしさを満喫できたのかも知れません。
今でもこの写真を見ると肌にも耳にもあの時の風のすごさがよみがえってきます。
‘ゴー!ビュッビュッゴー!!ビュンビュンビューーン!!!’

侵食によって左の崖の先にはこんな穴が開いています。
上に見える人の大きさからこの崖の高さを想像してください!
断崖絶壁の地形もこの穴も、自然のすごさを感じますね〜
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| どこを見ても崖ばっかり! 吸い込まれそう〜 |
右の崖の上には教会がありました。 ひぇ〜飛ばされる〜っ! |
寒いしお腹空いたし、街に下りてとにかく何か食べましょ♪
(朝確かパエリアで満腹だったはずだけどね)

街で一番古いホテル&レストランで。
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| やっぱりまずはシードル。 Bioものでとっても香りが良かった〜 グビグビいっちゃいました(^o^) |
そしてオンフルールで食べ損ねたムール貝。 ワインと生クリームで蒸してあるのが ノルマンディー風。これで一人前だけど 二人でちょうどでした。オリーブオイルで揚げた フライドポテトも美味しかったな〜 |
美味しいお昼に満足。
暖まったし、海岸に出てみました。
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| さっき上から見た左の崖。 波が荒くしばらく居ると自分が塩辛くなりました。 この波があの岩を削ったんですね。 |
さっき立っていた右の崖。 教会も見えます。ずいずん上にいたんですね〜 下から歩いて登っている人たちもいました。 |



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| 本日2回目のシードルをピッチャーで頂いて クレープはやっぱりりんごのコンポートが入った クレープ・ド・ノルマンディー。 カルヴァドスの香りもたっぷり。 |
お腹いっぱいだから二人で1枚、のはずが、 1枚食べ終わったらもう1枚食べたくなりました。 クレープ生地が素朴で本当に美味しい。 今度はシンプルにお砂糖だけの。 (ほんとよう食べるね〜) |
