
「流れ込む川はあっても流れ出す川は無し、なのに池の水位はいつも同じ」
と言う不思議な川です。そのちょっと神秘的な説明文に惹かれ、
そしてどうせ行くなら紅葉の時に、と10月末に歩きました。
台風のひどい年で、夏の間に風によってほとんどの葉が飛ばされ
せっかくの紅葉も例年ほどの美しさはなかったようですが
それでも木々が池の水面に映ってきれいでした。
いい場所に三脚を据えて写真を撮る人もたくさん来ていました。
絶好の紅葉ポイントです。(登山ガイド)
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| 気持ちよく歩ける道もいっぱいありますが、 日頃の運動不足がたたって苦戦した ところも多々ありました。反省〜〜 |
158号線から登山口の上小池駐車場までの 道だけでも紅葉は充分楽しめます。 途中鳩ヶ湯という温泉もありました。 |
「夜叉ヶ池」(やしゃがいけ)

「昔々干ばつの折、娘がこの池に身を投じて村を救った」
と言う伝説のある夜叉ヶ池。
私が登ったのは11月後半。標高1099mにある池の周辺はすでに
冬枯れの景色でした。それはそれで味わいのある風景。
でもお花がいっぱい咲いている夏や紅葉の頃に
また登ってみたいです。(登山道などについて)
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| 365号線今庄から40分ほど 走って登山口の駐車場に到着。 「幽幻伝説 夜叉ヶ池」と書かれた 碑がありました。 いざ出発。 |
途中何度か橋に遭遇。 ちょっと渡るのに勇気のいる 橋もありました。 |
ほどなく見えてきた 「夜叉滝」 川の流れる音を聴き ながら登ります。 |
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| 登っていくにつれ景色は緑から 茶色に。木の幹も冬の雪の 重みで曲がっています。 |
樹齢300年のとちの木。 登山道の目印。 |
到着後池の周りを歩いて、今度は 上から見ようとさらに登ってみると 左手には夜叉ヶ池が、右手には こんな広大で荒涼とした景色が 広がっていました。 |
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夜叉ヶ池の帰り今庄宿に寄り道
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| JR今庄駅前から一本入った今庄宿と呼ばれる辺りは 宿場町だった昔をしのばせる趣のある建物が残っています。 この古い建物は「鳴り瓢(なりひさご)」という作り酒屋さん。 飲めないのに「地酒」と言う言葉に弱く、ここでもやはり買ってしまいました。 そして今庄と言えばお蕎麦も有名。秋なら是非新蕎麦をご賞味。 もちろん食べて帰りましたよ♪ |
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| 夏なら365号線から少し入った「杣山花はす公園」に寄り道もお勧めです。 7月初めから園内にいろいろな種類のはすが咲き誇っています。 それにしてもこんなにたくさんの種類があるとは知りませんでした。 入り口でおじいちゃんが「ここから先は極楽やでのう〜」と言ってました。 なるほど、うまいこと言う〜 |
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