
福井に行って初めて感激した風景、
それは季節ごとに違った景色を作り出す「田んぼ」でした。
黒い土に水が張られただけの田植え前の風景は寒々としたもの。
それが4月の田植えが終わると行く度に景色が変ります。
6月の「田んぼ」は一面風にゆらぐ緑の絨毯。
それはそれは美しいです!
思わず深呼吸。美味しい〜〜〜
〜〜:〜〜:〜〜:〜〜:〜〜:〜〜:〜〜:〜〜:〜〜:〜〜
![]() |
![]() |
| 4月後半ちょうどゴールデンウィークの頃、「田んぼ」は何処も田植え風景。 「田んぼ」に張られた水に陽が反射して眩しい景色が広がります。 |
|
![]() |
![]() |
| 5月にはまだ短かかった稲も6月になれば充分大人に成長。 「おいしくな〜れ」と言い聞かせるようなやさしい風に「わかったよ〜」と 答えるように、稲はゆったりと風に身をまかせ揺れています。 |
|

夏休みも終わる8月末、重い稲穂が頭をもたげ
「田んぼ」は黄金色に変ります。
香りも緑の時とは違い、秋を感じさせる少し枯れたような匂い。
いよいよ刈り入れの時です。
美味しい新米の出来上がり!
〜〜:〜〜:〜〜:〜〜:〜〜:〜〜:〜〜:〜〜:〜〜:〜〜:〜〜
![]() |
![]() |
| 9月になると突然白い風景があちこちに見えます。 稲に気を取られている間に成長し、花をつけるまでそれとわからなかった そばの花が畑に満開です。 これから実をつけ、11月には香り豊かな新蕎麦登場となるんですね。 |
|