広実香織お菓子教室

「大野」

大野の風景
福井から158号線を車で40分ほど。トンネルを抜けると
小高い丘に建つ大野城が出迎えてくれます。
福井に行くまでは大野と言う地名さえも知らなかったのですが、
今では行く度に訪れるほどになり、すっかり見慣れた景色になりました。
城下町の大野の町中は碁盤の目のように作られています。
また寺町通りという通りがあるほどお寺もたくさん建ち並んでいます。
冬の訪れ近くに行った時はお寺でも雪に備えて植木に縄を張ったり、
入り口に雪囲いを建てたりと、初めて見る光景に冬の大変さを思いました。



〜七間通り〜
七間通りの朝市
まずは「七間通り」へ。ここには4月から12月までの間、毎日朝市が出ています。
秋が一番お勧め時期。新米もあるし、そして何と言っても一番のお目当て
「上庄の小芋」。朝市は11時ぐらいで終わってしまうのでまずは朝市でお買い物。
他にも安くて新鮮なお野菜がいっぱいだけど
そんなにいろいろは買って帰れない〜残念。


上庄の小芋 上庄の小芋
「上庄の小芋」
ここの小芋を食べたらもう他のは
もう食べれません!
身がしまって味が濃く、煮物にしても
もちろん美味しいですが、私は
お味噌汁が一番のお気に入り!!
作り手の手間がわかるお味です。
小芋ってこんな風に出来てるんですね
こんな小芋洗いを発見!
ころころころころ音がして
・・・
エコなんて言わなくても
いいんです〜

山元醤油 山元醤油 山元醤油
「山元醤油」も行けば必ず寄るお店。
お店の前にまで行くと麹の匂いが
漂ってきます。
お味噌もお醤油もお野菜も
すべて基本は「いい水」
からなんですね。
いつもお店番のおじいちゃん。
秋〜春までの限定販売の
「はまなみそ」を胡瓜に付けて
食べるのが大好き。
ご飯と一緒に食べると何杯も
いけそうで危険です〜

もちろんお醤油も
きりっとして香り
高く美味しい
です。

いい水があると言うことはいいお酒もできると言うこと。
酒屋さんも何軒かあります。七間通りには「花垣」の南部酒造、
少し南に下りたところには真名鶴酒造など。
この真名鶴酒造の粕漬けが、よく口にする奈良漬けに比べて
とてもまろやかで美味しいです。




〜御清水(おしょうず)〜
御清水
大野は地下水豊富であちこちに湧き水が出ているそうですが、
特にこの「御清水」の湧き水は日本名水百選に入っているそうです。
本当にどんどん湧いてきてるんですよ〜



☆美味しいもの情報☆

夢助だんご
大野が大好きなのは実は美味しいものが
いっぱいあるからです♪
町中から少しはずれにある
杉本清美堂の「夢助だんご」も大野に行く
楽しみのひとつです。
おかき屋さんの店先で焼ながら売ってます。
いろいろ種類がある中で、いつもよもぎとお醤油を
食べます。甘いのと辛いので組み合わせもちょうど。
焼いてもらってる間にお土産におかきも買って・・・
お米が美味しいからおかきもお団子ももちろん!です。



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