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ブルターニュ地方はその昔イギリスから移住してきたケルト人によって開拓された土地。
風が強いことでも有名で、冬には沖合いで船が座礁というニュースも時々耳にします。
おなじみゲランドの塩もブルターニュ産。
もちろん海水を利用したタラソセラピーも盛んです。
サンマロとは反対側の半島には焼物で有名なカンペールなどもあり
見て、食べて、リラックスして、いっぱい楽しめるブルターニュです。
![]() 夏のサンマロは海も穏やか。 たくさんの人で賑わいます。 |
![]() 海岸線は砂浜が続き 歩くだけでとっても気持ちがいいです。 |
![]() ブルターニュと言えばなんと言ってもそば粉のクレープ。(ガレットと言います) 卵とほうれん草入りを注文したら24〜5cm四方はあるかと思える 巨大なガレットがお皿にのって出てきました。 見ただけですでにお腹がいっぱい〜と言う気分でしたが そんな‘ヤワ’な胃袋ではとてもブルターニュを満喫できません。 まわりの人々はこれをたいらげ、更にデザートクレープにかかっていました! そして大好きなシードル。てっきり小ぶりのカフェオレボウルのような器で飲むものと 思っていたのに、出てきたのは赤と黒の線模様の入ったとって付きのカップ。 このお店だけかと思ったらおみやげもの屋さんでも売られていました。 エリック・ロメール「夏物語」の中で出てきます。一度見てみてください。 |
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そしてもうひとつ有名な「ガレット・ブルトンヌ」 |
これまた有塩バターたっぷり折り込んで焼き上げた「クイニアマン」 |
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![]() パリ・モンパルナス駅近くのrue du Montparnasse(モンパルナス通り)には ブルターニュ出身の人がやっているクレープ屋さんが軒を連ねます。 ブルターニュ方面の列車がモンパルナス駅から出るためその辺りには ブルターニュ出身の人たちがたくさんいるそうです。 故郷の味や言葉が懐かしくなってやってくる人もたくさんいるんでしょうね。 パリに行かれたら是非その通りにも足を運んでみて下さい。 |
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